| ◆フォームを固めろ! | ||
| データ解析をする、しないに関わらず、競馬でより良い成績を上げようと思うなら、自分なりの考え方やものの見方を確立する必要があります。漫然と新聞をみているだけでは、過去の記憶や経験を十分に生かすことができずにチャンスを見逃してしまう可能性が高くなってしまうでしょう。 本命党であれ穴党であれ、予想する上で重視する点をを明確にして、それに沿った集計・分析を行い結果をフィードバックする。そしてこれを繰り返すことによって、競馬についての確かな見識が身についてゆく(自分のフォームができる)と考えています。 様々な要素が絡み合う現実のレースを前にして、惑わされることなく自分の勝ちパターンを見つけて狙いを立てていくような玄人っぽい打ち手を目指すなら、やはりそれなりの研究の蓄積が必要ではないでしょうか。 しかし時間をかけて一生懸命調べた結果であっても、ハズレが続くと信じて買い続けるのはなかなか難しいもので、迷いが迷いを呼んでハズレスパイラルに落ち込んでしまいがちです。 そうなると分析の手法がどうとかいうことよりも、いかにしてブレのない判断を下す自分を保ち続けられるかの方が重要になってきます。 ブレのないフォームを固めるためにはデータの扱い方をどう考え、方向づけていけば良いのか? 正直わたくしも「これ!」とはっきり言えるレベルには達していませんが、「こう考えたほうが良のでは?!」と思っていることがいくつかあります。 ここでは、そうした研究と考察のなかから、 「下積編」として、過去にどんなテーマについて調べてきたかを、 「修養編」として、どちらかというと心理的な側面について それぞれご紹介していこうと思います。 |
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