| ◆半径50km圏ガイド −[新潟市中心部]− | |||
| 平成の大合併を経て、2007年4月に政令指定都市に移行した新潟市。その中心となる信濃川の河口部を挟むエリアは、日本海側最大規模の都市の機能と、古くからの港町としての歴史と情緒をあわせ持つ魅力的なところです。 「新潟競馬場への通過点」くらいにしか考えたことのない方にこそ見ていただきたい、この街の”オススメ”を紹介してみたいと思います。 |
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| マリンピア日本海 | |||
| 約450種20,000点の生物を飼育するという、日本海側では最大級の水族館です。イルカのショーやラッコの給餌などのアトラクションもあって、子供はもちろん大人も楽しめます。 ここでのわたくしのおすすめは「バイカルアザラシ」。まんまるの体ですいすい泳ぐ姿にはきっと癒されることでしょう。 また、この水族館では教育・啓蒙活動にも力を入れているようで、いろいろな「教室」が開催されています。 以前、こちらの「ふれあい探検」という企画に参加してみたのですが、普段は見ることのできない水族館の裏側を案内していただいて、ウミガメ、大水槽のイワシ、さらにアシカに餌をやり、サメとハリセンボンにさわった上に至近距離でラッコとご対面(もちろん金網ごしですが)、という大満足の内容でした。 |
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ただ、最近Webサイトを見ましたが同種の企画は掲載されていませんでしたので、単発的な企画だった可能性もあります。 またこの「ふれあい探検」のときも、対象は確か小学生で大人は「付き添い」として参加が可能という扱いで、事前に抽選もありと結構ハードルが高かった記憶があります。(参加料も別途必要でした) とはいえ、もしまたいい企画があったらトライしない手はありませんので、旅行の計画を立てるときには忘れずにチェックしておきたいところです。 マリンピア日本海:http://www.marinepia.or.jp/index.html |
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| 新潟県立自然科学館 | |||
| 「新潟まで行って博物館?!」とお思いでしょうか?実はわたくしも実際に行ってみるまではそう思っていましたが、宇宙、地球の自然や生活に関連した科学技術、新潟県の歴史に関する展示などなど…好奇心をくすぐる展示がもりだくさんの楽しい科学館です。 実際に触れてみることのできる展示も多いので飽きずに見てまわることができると思います。またプラネタリウムのほか、SLやヘリコプターなど屋外の展示もあります。 ちなみにわたくしのお気に入りは「ウィルソンの霧箱」です。比較的地味な感じで展示されていますが、宇宙からの粒子が霧の中を通ってさまざまな軌跡を描く様子にはつい見入ってしまいます。 鳥屋野潟のほとりの鳥屋野潟公園にあり、新潟バイパスの女池、または桜木インターからも近いので立ち寄るのにも便利です。 雨で屋外のスポットに出かけられないときのリリーフ的な位置づけではなく、時間を作って出かけてみたい施設だと思っています。 県立自然科学館:http://www.lalanet.gr.jp/nsm/index.html |
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| 海水浴場 | |||
| 関屋浜海水浴場 | |||
| 新潟駅から約5km、バスでも行かれるとてもアクセスの良い海水浴場です。 新潟市の中心街に至近なこともあって、日曜ともなるとたくさんの海水浴客で賑わっています。 もうずい分前のことですが、わたくしが始めて関屋浜に行った日は、しばらく晴天の続いた後だったこともあって海水の透明度が高くとてもきれいでした。市街地のすぐ近くにこんなきれいな海があっていいなぁ、と地元の人達を羨ましく思ったものです。 波による浸食のせいか砂浜はあまり広いほうではありません。また、岸から少し離れると深いところ(2〜3mくらい)もあったりしますので、お子さんをお連れの方は目配りをお忘れなく。 海岸一帯には「マリンピア日本海」や「日本海タワー」などのスポットもあり観光にも便利ですが、夏の週末は人出も多く道路は結構混雑します。海岸周辺の道路では一方通行規制が行われます(ゴールデンウィーク、夏季の土日とお盆時期が対象の模様)ので、車で行く場合は標識などの見落としにご注意を。 付近にはほかに日和山浜海水浴場もあります。 |
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